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貞子vs伽椰子感想(少しネタバレあり)

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Jホラー最凶の貞子と最恐の伽倻子の戦いです。 ただ正直呪怨観たことありませんでした。苦手なんですよねこういう心霊的なやつ。。。 だってJホラーって映画が終わった後が本番じゃないですか?

リング観た時はまだ子供でしたけど、かなりトラウマでしたねえ、、、 この映画を観たってことは自分も死んでしまうのか?と。 いや、まあ冗談でしょうとは思ってましたけど、一週間は変な不安がありました。

さて、本作ですが評判が結構いいですね、しかもギャグ映画だとかアクション映画だとかで後を引く怖さはなさそうですし、 なんかCMは悪ふざけしてるし始球式とかしちゃってて、これは安心して見れるかなーと思って観てきました。


貞子 vs 伽倻子 始球式対決 プロ野球 セパ交流戦 日本ハムファイターズ対ヤクルトスワローズ戦 【テレビカメラ視点】

結果・・・

めっちゃビビりました。。。!

全然アクション映画じゃない!これはJホラーだ!!!

まじでね、スクリーン直視できないシーンが多かったですよ。 しかも、音も大きい。

貞子は、心霊的な怖さなので、気持ち悪いなあって感覚だけでしたけど、 伽倻子は心霊的な怖さよりもビジュアル面での怖さが勝って、 しかもあの「あ”あ”あ”あ”ぁ・・・」ってやつ、あれ目を閉じても聞こえるからもう気持ち悪い!!

こりゃやられたー!思ったんですが、でもこの映画の設定は完全に日常とかけ離れてるので 見終わった後に引きずるようなことはありません。 途中までは、日常に潜む呪いみたいな感じだったんですが、 安藤政信演じる最強の霊媒師が出てきたらへんからね、あれ?学校の怪談的な奴これ?みたいな感じになって、 そこからは比較的余裕をもって観ることができました。

物語はあるようでない、貞子と伽椰子+俊雄を戦わせるためだけに作ったようなものです。 それでも、キャストが素晴らしい。まあ美人揃えてます。

主演女優(山本美月)の親友役を演じた佐津川愛美は、ヒメアノールではセクロスしてましたけど、 今作では除霊師に水ぶっかけられたりビンタされたりと体当たり演技。

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伽倻子サイドの呪われ役を演じた玉城ティナも目がパッチりですごくキュートでした。

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美人に癒やされることで安静をどうにか保つことができるという仕組み。

あとは、笑えるポイントも結構ありました。
え、なんで笑?みたいなシーンが多々あります。

呪怨を観たこと無いんでわかりませんが、 伽倻子に呪われると体の一部が無くなるんでしょうか?

最後の最後で、安藤政信の下半身がなくなって、その境界が肛門みたいになっててめっちゃ笑ってしまいました。

続編は、考えてないとのことですが、これはもう人類全滅しそうな勢いですし、 ディストピアJホラーみたいな感じでやるのも面白そうですね。

怖いけど、笑える、まさにパーティ映画でした、おすすめです!

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