POSENGINEER

Poser(見せかけ) + Enginieer(エンジニア)ということで、にわかなITブログです。ITのことを全く知らない知人に自慢できるようなネタを発信します。

最良のArduino入門(先輩がいない場合)

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昨今の電子工作ブームに乗っかって、自分もArduinoやRaspberryPiを購入しては 不器用な手つきでハンダ付けをしてミニ四駆をRC化したり、LEDテープを操作したりと なかなか有意義な遊びをしました。

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電流電圧抵抗なんかは、学生時代の知識がうっすらあったにせよ、 電子工作については、ずぶの素人だったので、 さて始めようとしても、何から手を付けていいのかわかりませんでした。

そこで、とりあえず適当にArduinoと書籍を購入しました。

Arduinoをはじめよう 第3版 (Make:PROJECTS)

Arduinoをはじめよう 第3版 (Make:PROJECTS)

Arduinoをはじめようキット

Arduinoをはじめようキット

これを見ながらLチカやモーター制御を行って、どうにか入門を修了しました。 ただ、次のステップにはやはり敷居が高かったんです。 基礎中の基礎ができたとしても、新しい何かを作るときに全く応用が効きませんでした。 幸い、会社の先輩が電子工作に明るかったので、先輩に鍛えてもらいました。 勘所というものが大体わかれば、あとはパーツの役割や基盤配線のテクニックを下記書籍にて体系的に学びました。

作る・できる/基礎入門 電子工作の素

作る・できる/基礎入門 電子工作の素

不器用なのでハンダ付けは未だに下手くそですが、 簡単なものなら、自分で考えたり調べたりしながらすれば作ることが できるようになれたのは、先輩がいたという点がかなり大きいです。

もしも先輩がいなかったらどうするか? 勉強会に参加して、先輩を作れば良いかもしれません。 でも、そんな勇気がなかったら?

そんな方には、スクリーンキャストがおすすめです。 スクリーンキャストとは、PCの画面を録画して、解説を録音したものをネット上に流し、 それを見ながら勉強するというサービスです。 PCの画面だけでなく、実際に撮影された映像も流れることが多いです。

昨今はこのスクリーンキャストの教材が豊富になっており、 「Skillshare」で公開されている Arduinoのカリキュラムは、受講者が1,600人を超えており評価も高いです。

skl.sh

日本語ではありませんが、実際に作業している映像を見ることができるので、 むしろ日本語で書かれている書籍よりもわかりやすいかもしれません。

コースは全部で19コースあります。 受講するには、有料会員になる必要がありますが、 初回限定ではじめの3ヶ月間は$0.99だけで済みますので、 実際100円程度で受講可能です。 ※3ヶ月以降も利用する場合は、月額$8かかります。

本コースで使用するのは、Arduinoから正式に発売している The Arduino Starter Kitとなります。

書籍も同梱しているですが、公式HPで販売しているものは英語版ですので注意。

スイッチサイエンスが日本語訳した商品を売っていますのでこちらをおすすめします。

The Arduino Starter Kit(日本語版)

The Arduino Starter Kit(日本語版)

このスターターキットと、Skillshareの組み合わせで、 間違いなく最良の電子工作ライフをスタートすることができるでしょう!